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東京ドーム「世界らん展 日本大賞2017」(後編)

2017/02/19 23:55
東京ドーム「世界らん展 日本大賞2017」(前編)
http://brywb.at.webry.info/201702/article_17.html
の続編です。

2017年2月13日(月)、東京ドームで開催されていた「世界らん展 日本大賞2017」に行って来ました。

こちらが、日本大賞2017の受賞花。
デンドロビューム グロメラタム ‘ロング ウェル’。
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神奈川県在住のアマチュア愛好家、永井清さんの作品。
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本来は、11月に咲く花を、このタイミングに合わせたりと、大変なご苦労があったとか。

それを採算度外視で、楽しみとして取り組めるのが「アマチュア愛好家」の特権かもしれませんが、一方では、「もの作りに対する執念」の様なものも感じます。

こちらは、その他の、上位入賞花。
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壮観です。
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多種多様で、
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見飽きません。
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カトレア。
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こちらは、
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食虫植物みたいですね。
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小輪の胡蝶蘭。色も綺麗で、気に入りました。千葉県の椎名洋ラン園出品。
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上位入賞花以外も力作揃い。
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こちらも素敵な色合い。
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小輪の胡蝶蘭。こちらも椎名洋ラン園でした。
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一通り鑑賞して、ビール休憩の後は、、お買い物。

販売ブースを隈なく回って、お気に入りを探します。

折角ですので、気に入った展示物/出品作の、出展者/出品者のブースを目指すのも良いと思います。

こちらは、加藤洋らん苑。
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ディスプレイ部門の展示が気に入っていた出展者さん。

こちらでは、和蘭(和らん)という、洋蘭の代表格であるシンビジウムと東洋蘭を交配した、比較的に新しい品種を推していました。「和の趣をもつシンビジウム」とも言われているそうです。

とてもとても熱心に、分かり易く、その特長や育て方などを教えて戴きました。
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こちらの「利休」という品種(原種)が気に入ったのですが、手ごろなサイズのものが売り切れ。
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迷ったのですが、こちらの「いろはいろ’01’」という品種(交配種)をチョイス。
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シンビジウムの様なボリューム感/ゴージャス感は無いけれど、比較的に小ぶりで/清楚で、しかも育てやすいのが特長とか。
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新しい品種も、次々と生み出されているそうです。
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楽しみですね。
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加藤洋らん苑
http://feel-at.jp/

こちらは、椎名洋ラン園。上位入賞花の出品者さん。
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ミディー胡蝶蘭(比較的に小輪の胡蝶蘭)の、オリジナル品種を販売。
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こちらでは、トロフィー賞を受賞した「ゴールドベイビー」をゲット。

これで満足、、と思っていたら、、、
椎名洋ラン園ブースでタイムサービスが。。
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結局、もう一鉢、違う品種をゲット。

椎名洋ラン園
http://www.ranran.co.jp/


飾ってみました。和らん「いろはいろ’01’」。¥3,000(税込)。
(あけびかごは、手持ちのものです。)
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ミディー胡蝶蘭「ゴールドベイビー」。¥2,500(税込)。
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<鳥>に見えますか?
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ミディー胡蝶蘭「リンゴ姫」。¥1,000(税込)。安い。。
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数百円の切り花でも、飾っておくと気分が良いものですが、鉢植えだと日持ちもするし、育てる楽しみもあるし、花が無い時も緑を楽しめるので、気軽に楽しめる範囲で続けていこうと思います。

なにせ初心者ですので、すでに始めている方がいらっしゃれば、色々とご教授ください。


世界らん展 公式ホームページ
http://www.jgpweb.com/
今年の会期は、2月17日まででした。


(おしまい)







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