店主のモノローグ 7年

東日本大震災から7年。

犠牲となられた全ての方々の、ご冥福をお祈りいたします。
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また、被災され、復興途上にある地の方々に、自分なりにこれからも心を寄せ、行動していきたいと思います。


相変わらずな消費行動。

習慣化してしまって、いちいち記録することも無くなりましたが、彼の地に心を寄せつつ自身の生活に取り込んで、継続しています。

今、家にあるのは、この二本。

まずは、『大七 純米 生もと』。福島県二本松市 大七酒造。
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冬の定番酒。お燗して頂きます。


そして、『日高見 純米酒』。宮城県石巻市 平孝酒造。
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<参考記事:日経BP>
「負けてらんねぇ!」生き残ったものの務めを果たす
地震で倒れたタンクのもろみは酒になるのか?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120213/227149/


「被災地の特産物買い」は、お酒に限った話では無いのですが、、特に日本酒は「産地で選びやすい品」ということもあります。


この7年間にも、色々な災害がありましたね。
直近では、「噴火」でしょうか。

「今は、次に備える震災前」。
一年前、震災関連の新聞記事に掲載されていた文言ですが、<震災>を<天災>に置き換えても、良いのかもしれません。

日本に住んでいる以上、それぞれの地域で、それぞれの住まい/職場で、懸念事項が変わるのでしょうが、当地の場合は【首都直下地震】です。

内閣府の資料
http://www.bousai.go.jp/kaigirep/chuobou/jikkoukaigi/03/pdf/1-1.pdf
によると、その被害の様相(予測)は、
・木造を中心に多くの建物が損壊し、同時に火災が発生し延焼が二日程度続く。
・電力:五割の地域で停電し、最悪一週間以上回復しない。
・電話:不通の状態が一日程度続き、停電が長期化すると携帯電話の使用も不安定となる。
・道路:主要道路の開通には少なくとも1~2日、一般道はガレキで不通となり復旧には一ヶ月以上要する。
・鉄道:運転再開には地下鉄で一週間、JRや私鉄では一ヶ月程度を要する。
とのこと。

主要道路が開通しても、一般人は使用不可と思います。
地方と異なり、車は使えないでしょう。

消防車や救急車の助けも期待できません。

とにかく、被災者の数が多すぎて、消防、医師、警察、自衛隊など公のチカラに助けを求める、待つのが困難となりそうです。

運良く一次被害を逃れることが出来たら、、その先(ある程度の期間、一週間?、それ以上??)は、個々人のチカラや備え、蓄えで生き延びる覚悟が必要に思います。

自宅には、トイレットペーパーやミネラルウォーターなどの日常消費財を、常時一定量ストックしています。
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食料に関しても、なんだかんだと一週間程度の量はありそうです。

もちろん、現状がベストとは思いませんので、
3.11、少なくともこの日が来る度に、「次に備える」を、真剣に考えたいと思います。







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