2017夏 長野/山梨旅行(3)

今夜は、旅行記(3)です。

<参考ブログ記事>
2017夏 長野/山梨旅行(1)
http://brywb.at.webry.info/201709/article_12.html
2017夏 長野/山梨旅行(2)
http://brywb.at.webry.info/201709/article_20.html


『藤井荘』をチェックアウト。
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天気は、まずまず。
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周囲は、リンゴ、
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クリ、
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そして、ブドウ畑。
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この日は、「栗と北斎と花のまち 信州 小布施(おぶせ)」を観光。
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まずは、『岩松院』へ。
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北斎晩年の傑作、「八方睨み鳳凰図」を拝見。
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北斎89歳の時の肉筆画と言われる、21畳大の天井画。
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北斎のデザインセンスが遺憾なく発揮された、とても素晴らしい作品でした。

『岩松院』
http://www.gansho-in.or.jp/gansho-in.html


車に戻って、前日までに予約必須の、藤井荘手作り温泉饅頭を。
これが予想を超えた美味。日持ちしないのが残念ですが。
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小布施の中心部へ。
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雰囲気のある町並みを抜け、
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北斎館へ。
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葛飾北斎の肉筆画を多数所蔵する美術館。

この日は、企画展「北斎漫画の世界」も併設。
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北斎は、小布施の豪農・豪商 高井鴻山の招きで、83歳の秋から都合四回、小布施を訪れたそうです。

その元気があってこその、最晩年の肉筆画は、見応え充分でした。

『北斎館』
http://www.hokusai-kan.com/


昼食は、『竹風堂』。
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お菓子も美味しいのですが、二階の食堂で、栗おこわ定食。
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『竹風堂』
https://chikufudo.com/


腹ごなしに散策。
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もちろん酒屋にも。
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そして、別腹を呼び起こしてでも外せない、、
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カフェ『えんとつ』。
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モンブラン朱雀の専門店。
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美味。
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『えんとつ』
http://www.obusedo.com/store/detail/entotsu.html

★新栗の時期は、行列が出来るそうですので、ご注意を。


そして、二日目の宿、『清里高原ハイランドホテル 』へ。
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清里のイメージを、良い意味で覆すような、、
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大人のリゾートホテル。
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お風呂は、温泉ではありません。
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夜は更けて、
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夕食は、フレンチのフルコース。
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前菜の盛り合わせ。
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まずは、八ヶ岳ビール デュンケル。
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新鮮な生野菜。
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名物のセロリは、一人一本ずつ、お好みのサイズを選べます。私はセロリ好きですが、鮮度最高でえぐみ無しなので、苦手の人でも大丈夫そう。
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八ヶ岳ビール ピルスナー。デュンケルとのハーフ&ハーフも楽しみました。
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コンソメスープ。
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白ワインにチェンジ。
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スズキとポルチーニ茸のパイ包み、ソース・ショロン 。
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ポルチーニを使うところがミソ。
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赤もいきます。
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お口直しの、オレンジのソルベ。
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牛フィレ肉のソテー、赤ワインソース。
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最後は、珈琲とデザートの盛り合わせ。
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プラリネのムース、ガトーショコラ、バニラアイスクリーム。
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クラシックスタイルのフレンチフルコースは、量も多め。

美味しいので私は完食しましたが、母の分は、前菜以降<ハーフサイズ>で出して戴きました。
そういうリクエストも可能です。(もちろん、ホテル側は、「遠慮無く残して下さい」って言ってくれますが。。)


『清里高原ハイランドホテル 』
http://www.kiyosato-hilandhotel.com/


今宵はここまで。


つづく。








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