小田原ドライブ 2017 初春

1月22日の<中山デー>を利用して、小田原に行って来ました。

毎年、正月のお節料理には、鈴廣の「かまぼこ」と「伊達巻き」を加えています。

今年は「伊達巻き」を買い逃してしまい、、普段は近所であまり売っていない、職人手作りのやつなので、じゃぁドライブがてら、小田原の「鈴廣 かまぼこの里」まで買いに行こうかと。

ついでに、どこかに寄ろうと調べたら、、ありました。ウナギの名店が。

「うなぎ亭 友栄」。
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焼津直送の「アオうなぎ」を、その日にさばいて調理。

予約可能ですが、現在、<席の時間指定は不可>で、<食べる鰻の枚数は予約可能(鰻の取り置き)>というシステム。
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この日の予定数は、既に完売の様です。
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店に着いたら、まずは名を告げて順番待ち。
当日は11時半頃に到着しましたが、1時間から1時間半待ちとのこと。

店内の待ちスペースは小さく、店の前のベンチで待つことも可能ですが、車の中で待つ人、一端店の前を離れて買い物に行く人などもいるようです。順番になれば、携帯電話の方へ連絡してくれます。

席に通されたのが、ちょうど1時頃。
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店舗は近年建て替えられたのか、新しく、トイレもとても綺麗でした。
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専用駐車場は、店の前と、国道1号を挟んだ向かい側にあります。もちろん、駐車場にも待ち行列があります。
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箸袋の蘊蓄なぞを眺めつつ、、暫し待つ。
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今回は、「鰻の枚数」だけではなく、サイドメニュー含めて「料理名」で予約しました。

来ました。まずは、「しら焼き」。
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薬味は、三種。
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ふっくらとした厚みのある身が、熱々の状態で運ばれました。

変な臭みは皆無で、しら焼きならではの香りと、風味を楽しむ事が出来ました。

お次は、「青うなぎ 割きたてのきも たれ」。
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続いて、「青うなぎ 割きたてのきも わさび」。
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画像だと分かり辛いと思いますが、肝も大振りで食感、風味も良く、どちらの味付けもグッド。
特に、わさびで出せるというのは、素材の良さの表れに思えます。

真打ち登場、「うな重」。
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「きも吸い」に、
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「おしんこ」付き。
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肉厚で大振りで、フワッと柔らかな蒲焼きが、ギッチリ。
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タレは、甘すぎず、辛すぎず。ウナギの味がボケない、丁度良い具合。

薄味に感じたら、好みで、タレを追加することも可能。

ご飯のお代わりも可能。

山椒は、綺麗な抹茶色。
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席に着いてから「しら焼き」が供されるまで15分ほど。「きも」もほぼ同時。本来であれば、この15分が「食前酒」タイムか。

「しら焼き」から「うな重」は、30分ほど。ちょっと手持ち無沙汰でしたが、、本来であれば、ここもお楽しみ時間かと。

席に付いてから鰻を割く、というのでは無いですし、結果として「待たされた感」は、余り有りませんでした。

食べ終わった後は、足の裏までジンジンと、血が駆け巡り体が熱くなりました。

恐るべし、「青うなぎ」。

とても美味しかったです。ご馳走様でした。

「うなぎ亭 友栄」
http://www.tomoei-unagi.com/


お腹いっぱいになったので、、お次は、コチラ。
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「石垣山一夜城」。
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秀吉が小田原攻めの際に築いた陣城。

登ります。
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二の丸から本丸を望む。
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更に、登ります。
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本丸跡。
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眼下に、小田原城下と相模湾。
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小田原合戦攻防図。
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小田原城の位置は、、
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矢印の先が、天守閣。
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「石垣山一夜城歴史公園」
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/park/park-etc/ishigaki-p.html


「一夜城」を下りると、こちらも「一夜城 Yoroizuka Farm」。
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レストラン、パティスリー、ブーランジェリー、マルシェを併設。
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駐車場の前は、、
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相模灘。
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こちらも絶景のビュースポット。
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地産地消のマルシェ。色々と、購入。
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もちろん、スイーツも。
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天気が良ければ、海を見ながら。
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「一夜城 Yoroizuka Farm」
http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/farm/


お次は、、ご近所の、「生命の星 地球博物館」。
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ああ、もう時間が無い。。
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入場したのが3時半頃で、、時間が全然足りなかったです。
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どんな物が展示されているかを、ざっと見た、という感じでしたが、想像以上に見応えのある内容でした。
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恐竜、動植物、昆虫、鉱物等の標本が中心で、それらを飽きずに見て回れるような工夫も感じられました。

個人的には、とても美しい昆虫標本が印象に残りました。あと、アンモナイトの壁も。

全館をじっくり見るには、3時間ぐらい必要な感じです。

入場料は、比較的に安いので(中学生以下は無料)、何回かに分けて見るのが良いかも。

「神奈川県立生命の星・地球博物館」
http://nh.kanagawa-museum.jp/


最後は、「鈴廣かまぼこの里」。
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飲めなかった分、日本酒と肴をお土産に。

「鈴廣蒲鉾本店」。縁起熊手もデカいです。
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お目当ての「伊達巻き」、ゲットしました。
やや甘めですが、日本酒とも、ビールとも好相性で、お薦めです。

「鈴廣かまぼこの里」
https://www.kamaboko.com/sato/


帰りは、多少渋滞しましたが、無事帰宅。

天気も良くて、楽しい一日でした。

おしまい。







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