2015年 初秋 日光旅行(2)

2015年9月8日(火)~9日(水)、店休日と中山デーを活用し、日光へ一泊旅行して来ました。

旅行記(その2)です。

<参考ブログ記事>
http://brywb.at.webry.info/201509/article_15.html


左側に、シートに覆われた「陽明門」。その横の「廻廊」も国宝。
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日本一美しいとも言われる「陽明門」と同手の造り。
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「陽明門」は、その美しさ、造形の豊かさから、一日中見ても見飽きない「日暮の門」とも呼ばれます。
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現在は、平成の大修理の真っ最中で、その姿を見られないのが残念ですが、、
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シートの下で進行中の、、
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装飾廻りの根本的な更新修理の様子を、、
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見ることが出来ます。
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柱の胡粉も塗り直し。
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奥(上部)は、かなり仕上がっていますね。
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この修理工事は、平成25年~30年度の予定で行われているそうです。
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修理が完了したら、、また是非、見に来たいと思います。

門を抜けると、左手に「神輿舎」。
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正面に、「御本社」。
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中央に、「唐門」。
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「透塀」を横目に、「奥宮」方向へ向かいます。
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すると、お待ちかね、、
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「眠り猫」。「奥宮」の可愛い門番。
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左甚五郎作とも言われる、、陽だまりで眠る子猫の像。
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見る角度で、表情も異なります。
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裏側には、雀たち。
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一説には、この雀たちから守るためとか、平和の象徴とか言われているそうです。
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そして、家康公の墓所「奥宮」へ。
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見事に整えられた、石段を登ります。
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石柵、
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石垣、
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そして、石段。
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一枚岩で一段一段造られています。
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鳥居が見えてきました。
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右手に「御宝蔵」。
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そして「拝殿」。
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将軍でないと、昇段、参拝は許されなかったそうです。
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「拝殿」の奥の「鋳抜門」を通ると、、
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「御宝塔」。家康公の神柩を納めた宝塔。
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この場所から眼下の東照宮を、遙か南の江戸をお守りになっている、と言うことですね。
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山と、自然と一体化した様な、石造物。
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下ります。
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最後は、「本地堂(薬師堂)」の、、
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「鳴龍」。
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昔は、勝手に個人個人で、拍手を打っていた気がするのですが、、今は係の人が代表して拍子木を打つのですね。

拍子木によって生まれる龍の鳴き声は、、ちょっと感動モノでした。背筋がゾクっとする様な。

子供の頃の印象とは、全く別。。良い<体験>でした。

一通り拝観し、帰路へ。
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苔むす石垣。
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個人的に、一番印象に残ったのは、石段や石垣の美しさですね。
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木造建築の美しさは、既に知っていたこともあり。
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あっ、玉袋筋太郎(と武蔵)だっっ。
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今宵はここまで。
(つづく)


日光東照宮
http://www.toshogu.jp/
(音が出ます)







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