2012夏 東北旅行(2)

2012年8月13日(月)。当日のお宿「古窯」へチェックイン。
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「古窯」という名称は、施設の拡張工事の際に、現場から見つかった奈良時代の窯跡にちなんだとか。
その窯跡は、現在も保存され、見ることができます。

今回、事前に予約してあった部屋が、宿側の都合で使えず、代わりに最上階の貴賓室を使用することに。
とてもとても立派なお部屋で、専用のエントランスを合わせれば、占有面積は優に自宅の二倍以上。。

お茶、菓子で一服したあと、温泉へ。肌に優しいお湯でした。

もうひとつのお楽しみは、食事。

部屋食ではなく、食事処ですが、個室が割り当てられました。
テーブル席ですから、座敷より楽に感じられる方も多いでしょう。
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食前酒は、特製の梅酒。
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先付は、三段重で。
左:一の重、季節の小鉢色々。右:二の重、本日の焼き物。中:三の重、漬け物寿司盛り合わせ。
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どれも美味でしたが、サクランボやカボチャの漬け物は、初体験。

お造りは、雪国かまくら盛り。
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鍋物は、特選牛すき焼き、胡麻味噌だれ。
温泉玉子を付けていただきます。
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煮物は、山形名物いも煮。秋の風物詩。
県内でも場所によってレシピが違うのだとか。
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蒸し物は、蟹茶碗蒸し。
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お食事は、山形のお米、つや姫。留め椀に蟹味噌汁。山形の漬け物各種。
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デザートは、特製の「窯プリン」。
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別腹へ。
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温泉卓球で時間調整。
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20:30から開催の無料イベントへ。
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「La!ハラトミ太鼓」によるパフォーマンス。
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60年代のロック好き3人が、自分たちならではの和太鼓演奏を志す。
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五臓六腑に染み(響き)わたり、消化を助けてくれるような。
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当日の映像ではないですが、ご参考。




夢に向かって一生懸命な若者って、良いですねぇ~。輝いています。

和太鼓って、良い意味でプリミティブな。
東北=日本のプリミティブという印象もあるのかも。

気持ちよく、床に付けました。

「紅花」の生け花。山形の県花。
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翌朝。2012年8月14日(火)。生憎の天気。まぁ、仕方ない。
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朝風呂をいただいた後に、朝食へ。

和洋中と盛りだくさんの着席ビュッフェスタイルでしたが、今朝のセレクトは、、草食系。
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ビュッフェとは言っても、「好きなものを好きなだけ」ではなく、「フルコースのように」チョイスする(オードブル→メイン)のがマナーとも言いますが、、まぁ、いいんじゃないでしょうか。美味しく頂きました。


最後に面白設備のご紹介。
また入りたくなる、そんな大人のトイレです。
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今宵はここまで。
(つづく)







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