店主の休日 藤見会

まずは、お知らせ。

明日(10月25日)は、フリーホイーラーズの展示会に参加いたします。
終日外出となりますので、恐れ入りますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

尚、展示会情報は、
店頭では、10月26日(水)より資料を交えてご紹介可能です。
本ブログでも、後日概要をご紹介する予定です。


昨日は、一日オフをいただきました。ありがとうございました。

無精ひげを剃り、ジャンゴALで決め、近所の花屋へ。
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行く先は、、
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国立劇場。
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その小劇場。
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ひとまず、楽屋口へ。
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母が趣味で習っている日本舞踊「藤見流」。
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その会が催されました。
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母は幼少の頃から「藤間流」で日舞を習い、結婚を機に中断しますが、還暦前に「藤見流」に転身し、現在に至っています。
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楽屋口を入ると、神棚。
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右手に大劇場入り口。
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こちらが小劇場の楽屋。
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当人は、慣れたもので、緊張感ゼロ。。
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お客様への手土産を準備。
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劇場入り口脇に、受付を用意していただく。
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こちらで、御来賓の皆さまをお迎えします。
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開演前のスナップ。左手が花道。
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軽く腹ごしらえ。いわゆる幕の内弁当です。10cm×20cm程度の小さなお弁当でしたが、彩りよく、味良く、これも日本文化ですね。
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ここからは、楽屋落ち。
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まずは、顔師さんにお化粧して頂きます。
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足にも白粉(おしろい)。
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顔師のお師匠さん。
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眉を引いて、目張りを入れて。。
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衣装さん。
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舞台衣装は、普通の着物とは異なります。
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今回は、「引き抜き」を行って、演目中に衣装替えが行われます。
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密かに重ね着をしている訳です。重量も出ます。
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化けました。粋なデザインの着物ですね。
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次は、床山さんのもとへ。
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かつらを付けていただきます。
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完成。芸者、町娘、お姫様、など、役柄によって化粧の仕方/衣装等も変わります。
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舞台に上がる前に、まずは記念撮影。
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はい、ポーズ。
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開演です。演目中は撮影禁止。。
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なんとか無事に終了。。またまた記念撮影。
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お疲れさまでした。
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20分の演目ですが、踊りっぱなしですから、80前の体にはきつそうです。

でもまぁ、お稽古のお陰で、足腰丈夫なのは良いところ。

「今回で最後」が口癖になりつつありますが、次回も元気に踊って欲しいと思います。

次回は、傘寿記念でしょうか。

親馬鹿ならぬ、子馬鹿ブログでした。。ご容赦を。







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この記事へのコメント

anko
2011年10月29日 02:11
私もすんごく若かりし頃。確か.....3歳の時から高校卒業時まで、ほぼ強制的に日舞をやらされていました。
当時は良い思い出はなかったですが、師範名取となった今では、手に職が付いたことは両親に感謝しています。
この地位を得るには相当額を積んだと推測しています。
宝の持ち腐れとなるか、収入源となるかは今後の私次第尾ですが.....
2011年10月30日 09:14
コメントありがと。
金額の大きさというより、愛情の大きさではないかな。
「手に職を付けさせる」ということもあったかもしれないけど、君のことが可愛くて、大好きで、日々の成長が楽しみで、日舞が好きで。。
また踊ってよ。見に行くよ。
伝統文化の継承のためには、誰かが身銭を切る必要がある、そんな側面もあるしね。

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