青森より(3)

間が空いてしまいましたが、、青森旅行、2日目の出来事です。
(「がんばれ東北」のつもりですので、お付き合いいただけると幸いです。)

宿(浅虫温泉「さつき」)で、朝食を終えたのが8:30頃。
部屋に戻って出発の支度。

2日目からはレンタカーで移動です。
浅虫温泉にレンタカー屋が無いため、野辺地駅前で借りることに。

9:00過ぎになって、念のため時刻表を調べると、「9:37発」の次が「11:01発」であることが判明。。そこから慌ててチェックアウトし、駅へ。

なんとか間に合いました。
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青い森鉄道、浅虫温泉駅ホーム。
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「快速 しもきた」、2両編成。
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ローカル線に乗るのも、楽しみの一つ。

青い森を抜けると。
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田園風景。
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青森行きの電車とすれ違ったり。
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貨物列車とすれ違ったり。
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野辺地着。20分ほどの電車の旅でした。
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レンタカーは、プリウスの1.5L。
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野辺地近辺の名所は、、「常夜燈」。燈台としての役割を果たすため、1827年に建てられたそうです。
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近辺は、「常夜燈公園」として整備され、ハマナスが綺麗でした。
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この後、八甲田方面へドライブしたのですが。。そこで、事件発生。

山間部を走行中、道路脇から飛び出してきた「小熊」を撥ねそうになりました。熊らしき、とか、熊っぽい、とかでななく、「熊!」です。正真正銘の。写真が無いのが残念ですが。。手を伸ばせば、咬まれそうな距離。。ちょっとの間、ウロウロしてましたが、そのうち一目散に逃げ出しました。転げるような姿が、可愛かったです。。しかし、こんな所に出没するとは。。

キツネ、たぬき、猿、などの野生動物に出会ったことはありますが、、熊はヤバイですね。。親熊でなくて良かったです。もちろん、車から出るようなことはしません。


興奮冷めやらぬなか、道の駅「七戸(しちのへ)」を発見。立ち寄りました。
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ここは良かったです。イメージ通りの「道の駅」。近隣の農家の方が収穫した野菜などが販売されていたり。

巨大ズッキーニが120円。
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色々買いました。青森名産の「にんにく」は、東京の半額ほどの値段。
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宅急便で自宅へ送ったので、送料を考えると割安とは言えませんが、それでもいいんです。


ドライブは続きます。
八甲田山へあがると、ガスってきたためロープウェイはパス。残念ですが。


やはりここは立ち寄りましょうと。
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211名中、193名が凍死した、雪中行軍の地。

5分ほど登った先に、「立ち往生(仮死状態)」で発見された後藤伍長の像があります。
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彫像としても、見応えのあるものでした。

近くの銅像茶屋には資料館が併設されています。
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生き残った方の写真が展示されていますが、殆どの方が凍傷により四肢を切断していました。後藤伍長も両手両足を切断。生き残ったとはいえ、厳しい現実ですね。

夏はのどかで、白樺並木が美しかったです。
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この後、奥入瀬へ。渓流を少し散策したあと、当日の宿「奥入瀬渓流ホテル」に入りました。
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各部屋から渓流が望めます。
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夕食は、ブッフェというか、食べ放題のバイキングスタイルでした。
メニューは和洋中、色々ですが、自分で盛りつけたものはあまり美しくないので省略します。

こちらはスぺシャリテの一つの「森のサラダ」。森をイメージでしてシェフが盛りつけたもの。サラダです。
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地場野菜の天ぷら。手前にあるのはニンニク。美味でした。
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十和田ワインと共に。
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あと、「奥入瀬ガーリックポークのステーキ」というのを楽しみにしていたのですが、当日はビーフステーキになっていたのが残念でした。

温泉は広々としていましたが、ちょっと温かったです。


今宵はここまで。







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