トラも夏バテ?

#エントリーミスしていました。すみません。整理の都合上、時間を遡ってのエントリーです。


今日は、ペットの世話に始まり、歯医者への通院再開、店舗で作業を行った後、夜はバイクいぢりをしました。

7月16日のブログにも書きましたが、トラ(*)が調子悪くて気持ちよく乗ることが出来ない状態になっています。
(*)1963年式 トライアンフ T120 ボンネヴィル

7月16日は、朝から調子悪く、家を出て1km強でエンコ。路肩でキャブ調整して再始動、店舗までは快調にドライブできました。帰路も、途中までは調子よかったのですが、途中から中速でも低速でも安定せず、だましだまし自宅付近まで戻り、再び路肩でキャブ調整。今度は全然ダメ。アイドルでもアフターファイヤーで、結局押して帰る羽目に。

先週土曜日の朝、出勤前に、とりあえず母校トリニティースクールへ持ち込みました。
押して帰った状態からエンジン始動を試みるも始動せず。どこから手を付けようかと考えましたが、まずはプラグを交換。今度は簡単に始動。アイドルも比較的に安定。だましだましでも、トリニティーまで持って行こうとの判断で、直ぐにドライブ。走り出すと、全く問題なし。低、中、高速と、今度は気持ち悪いくらいに安定。(病院に連れて行くとなったら、急に元気な素振りになるような。。)

先週土曜日のトリニティスクール。場所は、秋葉原駅から徒歩5分ほど。
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状況を校長に説明し、車両を預け、その日は店舗営業に向かいました。


今日の話に戻りますが、まずはキャブを外して点検。
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キャブは、アマルのモノブロック。
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最近製造されたレプリカの新品でしたが、これが曲者。
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トライアンフなどの人気車種は、比較的に交換パーツも入手しやすく、それが人気の一因にもなっています。その交換パーツは、近年にリプロダクトされたレプリカが中心ですが、当時のものより工作精度が低いことが殆どです。そういうものだと腹をくくって使いこなすしか無い場合も多いのですが、このキャブもその典型例の様です。
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乗りだし時からこの問題は発覚しており、対症療法的な処置を施して調子を出していました。それから1年以上経ち、またぞろ真の問題が表面化したのでしょう。メインジェット/パイロットジェットの交換程度では、解消されないような気がします。

その問題は、トリニティーのブログ↓で、校長が解説していますが、ジェットブロック(中子)と本体との嵌め合いの工作精度が悪く、本来あってはならない「隙間」があるというもの。
・New Monobloc trouble rectified (?)
http://blog.livedoor.jp/trinityschool/archives/2009-04.html?p=3#20090401


あいにく、昨夜は校長が不在で、私の知識では解析&対策が進まず、入院延長となりました。


旧車と長く付き合うには、こうしたトラブルに対処していかなくてはなりません。信頼できるショップと懇意になるのも方法ですが、自分で直せるモノなら直したいですね。それが楽しみの一つでもありますし。

トリニティースクールは、知識、環境、材料、仲間を提供してくれます。このクソ暑い中でも、冷房の効いた校舎内で快適に整備できます。

ご興味のある方は、トリニティースクールに直接でも、BRYWBにでも、遠慮無くお問い合わせ下さい。

トリニティースクール
http://homepage2.nifty.com/TRINITYSCHOOL/index.htm


BRYWB(ブライウブ)
address:神奈川県川崎市中原区新丸子東2-924-16 今井ビル1F
TEL&FAX:(044)433-5927
E-mail:info@brywb.com
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holiday:Monday & Tuesday
(E-mail は、いつでもOKです。)




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