トラ 入院。。

今日は定休日でしたが、ご来店の予約を頂き、臨時営業いたしました。お問い合わせを頂いた方を含め、ありがとうございました! 今後も、可能な限り柔軟に対応してまいりますので、遠慮無く、お申し付け下さいませ。 よろしくお願いいたします。

今日は趣を変えて、趣味の話です。
昨日のブログ記事で「トラ入院」と書きましたが、、そんな大した話ではないのです。。

昨夜のトリニティスクール。
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ちょっと気になるところが有り、昨日、母校のトリニティスクールに持ち込みました。
エンジンは絶好調なのですが、ギアの上げ下げで違和感があり、調べてみることにしました。
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自走して行ったので、エンジンその他が冷えるまで、ちょっと時間がかかります。その間に、球切れしていたヘッドライトのバルブを交換。バルブは、予備を含めて2個、分けてもらいました。
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バルブ交換は、簡単です。
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付け変えるだけでOK。
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さて、本番です。
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まずは、ギアボックスのアウターカバーを外します。
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一番疑われていた、シフトペダルのリターンスプリングも問題ないようで、不具合の原因が特定できず。
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念のために、ギアボックスを開けてみる(シャフトやギアなどの構成部品の状態を、バラして確認する)ことになり、まずはドライブサイドを開けます。
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写真を撮り忘れましたが、この後、ギアボックス内も確認し、問題が無いことを確認しました。

結局、不具合の原因が特定できずに時間切れ→乗って帰れずに置いて帰る(入院)となりました。
可能性としては、クラッチの切れか?というところで、ギアボックスのアウターカバー内を詳細にみることにしました。

人間系(「お前の勘違いじゃないの?」と)も疑われましたが、けっっしてそんなコトはありません。でも、旧車趣味にはこんなトラブルはつきものでしょう。今回の整備も、私一人で行ったわけではありません。トリニティーで、校長、講師の皆さんの暖かいアドバイスを受けながら、行いました。分解→整備の繰り返しで、知識経験が深まることも確実です。久しぶりの油まみれで、楽しかったですし。

英国旧車や古いハーレーダビッドソンに乗りたい方、是非、トリニティースクールへの入学を選択肢に考えてみてください。一生の趣味として、ハード(車体、整備環境含む)もソフト(知識、人間関係含む)も得られます。案ずるより産むが易し、です。お薦め。

ご不明点は遠慮無くどうぞ!

TEL&FAX:(044)433-5927
E-mail:info@brywb.com
store hours:12:00-21:00
holiday:Monday & Tuesday
(E-mail は、いつでもOKです。)




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